スマホ選びで「どれが一番電池持ちいいのか?」という疑問、年々重みが増している気がします。
外出中にモバイルバッテリーを持つかどうかって、生活の快適さに直結しますよね。
iPhone 17シリーズが登場し、「結局どれが一番バッテリー持ちがいいのか」「充電が速いモデルはどれか」で迷っている人は多いはずです。
ここでは、iPhone 17シリーズ全モデルを同条件で実測したバッテリーライフと、短時間充電テストによる充電速度をもとに、迷いなく判断できる「決定版」として整理しました。
結論(忙しい人向け)
先に結論だけまとめます。
- バッテリー最優先:iPhone 17 Pro Max(実測 17:54)
- 失敗しにくい万能型:iPhone 17 Pro(実測 15:32)
- 日常使い・軽さ重視:iPhone 17(実測 12:47)
- 薄型・携帯性最優先:iPhone Air(実測 12:02)
実際に使ってみても、Pro Max は1日で50%切らない日が普通にあるレベルです。
-
- Pro Maxは「今日ぜんぜん減らないな…」と感じるタフさ
- Proは「これを選んでおけば困らない」という安定感
バッテリーサイズによって、かなりはっきり分かれます。
iPhone 17シリーズの実測バッテリーライフ比較

実測バッテリー持ち(SOT)比較
すべて同一条件で、画面オン時間(SOT)を測定しました。
| モデル | バッテリー持ち(実測) |
|---|---|
| iPhone 17 | 12:47 |
| iPhone Air | 12:02 |
| iPhone 17 Pro | 15:32 |
| iPhone 17 Pro Max | 17:54 |
参考として、前モデルも並べると以下の通りです。
| モデル | バッテリー持ち |
|---|---|
| iPhone 16 | 12:43 |
| iPhone 16 Pro | 14:07 |
| iPhone 16 Pro Max | 17:35 |
→ 17 Pro / Pro Max は、前世代から確実に伸びています。
推定バッテリー容量
※ 分解情報(iFixit)をもとにした推定値です。
| モデル | 推定容量 |
|---|---|
| iPhone 17 | 3,692 mAh |
| iPhone Air | 3,149 mAh |
| iPhone 17 Pro | 4,252 mAh |
| iPhone 17 Pro Max | 5,088 mAh |
ここで重要なのは、「容量が大きい=体感で必ず長持ち」ではないという点。
実測を見る限り、Proシリーズは消費効率そのものが改善されている印象です。
充電速度テスト結果(短時間充電性能)
テスト環境と条件
- 使用充電器:Apple 純正 40W USB-C
- ケーブル:純正 USB-C to Lightning
- 計測:0% → 30分
- ケース装着、室温22℃
- 使用中操作なし
15分・30分の充電率比較
| モデル | 15分 | 30分 |
|---|---|---|
| iPhone 17 | 39% | 71% |
| iPhone 17 Pro | 40% | 72% |
| iPhone 17 Pro Max | 35% | 64% |
| iPhone Air | 30% | 55% |
→ 短時間回復が速いのは 17 / 17 Pro
→ Pro Max は容量が大きい分、回復はやや穏やか
実際に使って感じた充電体験
- 17 Proを通勤30分充電 → 40% → 72%
- 朝の準備中や移動時間だけでも「1日安心ライン」に届く
- Airは軽快だが、急速充電の恩恵は控えめ
「減らない」と「速く充電できる」は別物
ここは混同されやすいポイントです。
- Pro Max→ とにかく減らない(1日で50%切らない日も)
- Pro→ 減りにくく、回復も早い
- 17 / Air→ 減りは普通、こまめな充電前提
👉 「電池が減らない」か「減ってもすぐ戻せる」かどちらを重視するかで、最適解は変わります。
モデル別おすすめと失敗しない選び方
iPhone 17 Pro Max が向いている人
- 出張・旅行が多い
- ゲームや動画視聴が長時間
- モバイルバッテリーを持ちたくない
→ バッテリー不安を完全に消したい人向け

iPhone 17 Pro が一番失敗しにくい理由
- 電池・性能・重量のバランスが最良
- 1日安心+短時間充電も強い
- 初めてProを選ぶ人とも相性が良い
→ 迷ったらほぼこれで後悔しないが値段が高い
iPhone 17 / Air を選ぶ際の注意点
- 軽さ・携帯性は確実に快適
- ただし動画視聴が多い人は充電頻度増
- Airは「薄さ最優先」の割り切りモデル
よくある失敗例
- 軽さ重視でAirを選び、夕方に電池切れ
- Pro Maxを選んだが、重さが想像以上にストレス
- 急速充電を期待したのに、充電器が非対応

急速充電を最大化する条件と注意点
必須条件
- Apple純正 40W 充電器
- USB Power Delivery(PD)対応
効率を上げるコツ
- ケースを外して発熱を抑える
- 室温20〜25℃で充電
- MFi認証ケーブルを使用
注意点
- 高温下での急速充電は劣化要因
- 他社充電器では最大速度が出ない場合あり
FAQ
Q:iPhone 17と17 Pro、充電はどちらが速い?
A:ほぼ同等ですが、17 Proがわずかに上回ります。
Q:SNSとYouTube中心ならどれがいい?
A:安定感重視なら iPhone 17 Pro。
Q:Airでも急速充電は使える?
A:可能ですが、回復速度は控えめです。
Q: 他社充電器でも急速充電できますか?
A: USB PD 3.2対応であれば可能ですが、純正充電器が最も安定して高速です。
まとめ|あなたに最適なiPhone 17はこれ
- 最強バッテリー:iPhone 17 Pro Max
- 最も失敗しない:iPhone 17 Pro
- 軽さ重視:iPhone 17 / Air
バッテリーと充電は、数字以上に「生活の快適さ」を左右します。
自分の使い方に合った1台を選べば、「思ったより電池持たない…」という後悔は避けられるはずです。
自分の利用スタイルに合わせた最適なiPhone 17シリーズを選び、バッテリーの不安を解消しましょう。